
みつわの蟹料理へのこだわり
■浜茹での美味しさの秘密
冬の味覚の王者、蟹。その真髄を味わうならば、浜茹での蟹こそが茹で蟹の最高峰といえます。
なぜなら、蟹を大量に茹でることで旨味が出汁に溶け込み、その出汁の中でさらに蟹を茹でることで、
蟹本来の味が濃くなるからです。これこそが浜茹での美味しさの秘密とされています。
■「みつわ」独自のこだわり
しかし、「みつわ」は、蟹の美味しさを極限まで引き出すため、さらに独自の工夫を凝らしています。
通常はカニの殻のストックが少なく、カニの出汁を活かした料理を提供することが困難ですが、
「みつわ」では、12月までに大量に仕入れたセイコ蟹(雌蟹)の殻を豊富にストック。
それらを活用し、濃厚なカニ出汁を丁寧に仕込んでいます。
■蟹出汁を活かした極上のしゃぶしゃぶ
この特製のカニ出汁こそが「みつわ」のカニ料理の真髄。
特にカニコースでは、このカニ出汁を使ったしゃぶしゃぶをご提供しており、
一般的な昆布出汁とは異なり、カニの旨味が凝縮された出汁そのものの風味を堪能できます。
カニをしゃぶしゃぶするたびに、深い甘みと濃厚な味わいが
口いっぱいに広がる、贅沢な体験をご提供いたします。
■徹底した出汁の品質管理
また、「みつわ」では3月半ばまでカニコースを提供するため、カニの殻の在庫管理を徹底。
冷凍庫に大量のカニの殻をストックしており、季節を通じて一定の味を保つことができるよう、
細心の注意を払っております。
「みつわ」の至高のカニ出汁、卓越した技、そして素材の持つ力を最大限に活かした、唯一無二のカニ料理。
皆さまにご納得いただける、極上の味わいをぜひご堪能ください。